マビノギデュエルのルール
ドローがない本格モバイルTCG

マビノギデュエルはカードドローがありません。
12枚のカードをハンドに持って様々な戦略を駆使してプレイします。

相手のヒーローのHPを0にしてデュエルに勝利しましょう。

資源

カードを使うためには資源が必要です。
資源はゴールド、マナ、光、闇、自然の5つとなっており、カードの特徴によって資源の種類と数が異なります。

最大3つの資源でデッキを組み立てられます。

資源を獲得する方法

ターンが開始するともらえる。
毎ターンに使用する資源を1つずつもらえます。先攻は資源0で、後攻は資源1からスタートします。
レベルアップするともらえる。
ターンの途中でレベルアップすると、資源がもらえます。
行動を使ってもらえる。
「資源入手」ボタンを押して使用する資源の中からランダムに資源1つをもらえます。また、ハンドにあるカードを墓場に廃棄すると、廃棄したカードが使用する資源を1つ得られます。

ターンとレベル

自軍側のターンは活性化された炎でわかります。炎1個で1の1つのアクションができます。
自軍側のターン時にカードを使用したり、資源を集めてください。この際にレベルアップゲージがたまったら、レベルアップもできます。

レベルアップすると、現在のHPよりHPが20%アップし、炎の数も増えます。

プレイヤーのレベルが上がると、ハンドにあるカードレベルもアップします。
カードレベルがアップすると、カードの能力が強くなる反面、必要な資源の数も増えるので、使うタイミングに気を付けましょう。

マビノギデュエルのカード

様々な能力のカードを組み合わせてデッキを組み立ててみてください。

クリーチャーカード

クリーチャーを召還する時に使うカードです。召還された次のターンから正面のクリーチャーもしくはヒーローを攻撃します。

クリーチャーカードはクリーチャーが倒れたら墓場に行きます。

呪文カード

呪文カードは魔法を発動させます。 魔法は即時効果を発揮します。

呪文カードは使ったらすぐに墓場に行きますので、HP、攻撃力、防御の表記がありません。

Mabinogi Duel Rulebook

1. 一般規則

  1. 2人のプレイヤーが各自デッキとヒーローを選択し、デュエルを行う。
  2. 特別な条件が無くヒーローのHPが0になったプレイヤーは敗北する。
  3. 棄権したプレイヤーは敗北となる。
  4. カードとヒーローは、デュエル中に効果が発動する特殊能力を持ち得る。
  5. カードまたはヒーローの特殊能力と一般規則が競合する場合は、特殊能力に従う。
  6. カードは色とコストが決められており、対応する資源を消耗することでカードを使用できる。
  7. 複数枚のカードを組み合わせ、最大3色を含むデッキを構成できる。
  8. プレイヤーはデッキを構成するカードの色に従い、最大3種類の色の資源を持つ。
  9. デュエル中は、次の方法で資源を獲得する。
    • デュエル第2ターン以降で自分のターンが回ってきた時、自分が持っている全ての資源を1つずつ獲得する。
    • 資源獲得を選択すると、持っている資源のうちランダムな資源を1つ獲得する。
    • 手札にあるカードの中から指定したカードを墓地に送り、そのカードの色に該当する資源を1つ獲得する。
    • カードまたはヒーローの特殊能力により獲得する。
    • レベルアップ時、持っている資源の色に応じて異なる数の追加資源を獲得する。
      • 色が1種類の場合は、その色の資源を3つ獲得する。
      • 色が2種類の場合は、ランダムでどちらかの色の資源を2つ、もう片方の資源を1つ獲得する。
      • 色が3種類の場合は、3種類のうちランダムで1種類の資源を2つ獲得する。
  10. 一つの資源は最大20まで所持できる。
  11. カードにはクリーチャーと呪文の2種類がある。
  12. 所定のコストを消耗しクリーチャーカードを使用すると、そのカードを自分の空きスロットの1つに召喚することができる。
  13. 所定のコストを消耗し呪文カードを使用すると、そのカードに記載された特殊能力が発動する。

2. デュエルのターン

  1. デュエルが始まると、どちらかのプレイヤーが先に自分のターンを開始する。
  2. どちらかのプレイヤーが自分のターンを終えると、相手プレイヤーのターンが始まる。
  3. プレイヤーは自分のターンになるとヒーローのレベルと同じ回数のアクションカウンターを得る。
  4. プレイヤーはアクションカウンターを1つ消耗し次の行動のうちいずれかを行うことができる。
    • 資源を獲得する。
    • 手札にカードがある場合は、手札のカードを1枚使用するか捨てる。
    • 墓地にカードがある場合は、墓地復活をする。
    • ヒーローレベルが2以下の時に経験値が最大値の場合は、ヒーローのレベルを上げる。

3. ヒーローのレベル

  1. ヒーローはレベルによって一定量の経験値を集めることができる。
    • レベル1のヒーローは、経験値を6まで集められる。
    • レベル2のヒーローは、経験値を14まで集められる。
    • レベル3のヒーローは、経験値を22まで集められる。
  2. デュエル中、ヒーローは経験値を次の方法で獲得する。
    • デュエルの初回ターンが相手プレイヤーのターンの場合、経験値を1獲得する。
    • アクションカウンターを1つ使用すると、経験値を2獲得する。
    • 相手ヒーローを攻撃すると、経験値を1獲得する。
    • 相手クリーチャーを破壊すると、経験値を1獲得する。
  3. ヒーローのレベルが2以下の時に経験値が最大値の場合、アクションカウンターを1つ消耗してレベルを上げることができる。
  4. ヒーローのレベルが上がると、そのヒーローの陣営に次の効果が適用される。
    • ヒーローの経験値が0になる。
    • 最大HPがヒーローのHPの25%増加する。
    • プレイヤーが所有している資源の色によって異なる数の追加資源を獲得する。
    • ヒーローのレベルと同レベルでカードを使用できる。

4. 戦場での戦い

  1. 次の3つの場合に攻撃を開始する。
    • プレイヤーがアクションカウンターをすべて消費した時、該当プレイヤーの攻撃可能なクリーチャーが相手を攻撃。
    • プレイヤーが呪文カードを使用して相手を攻撃。
    • 条件によってクリーチャーの特殊能力が発動して、相手を攻撃。
  2. プレイヤーがアクションカウンターをすべて消費した時、クリーチャーが攻撃不可能な場合は次の通り。
    • クリーチャーがそのターンに召喚された場合。
    • クリーチャーが麻痺状態の場合。
    • クリーチャーの攻撃力が0あるいは、0以下の場合。
  3. 攻撃可能なクリーチャーは左側から攻撃を開始し、特別な条件がない場合は正面のクリーチャーを攻撃する。もし正面にクリーチャーがいなければヒーローを攻撃する。これを近接攻撃と言う。
  4. 近接攻撃以外のすべての攻撃は遠距離攻撃と言う。
  5. 攻撃を行うと、攻撃されたクリーチャーの防御値分を差し引いたダメージが反映され、攻撃されたクリーチャーのHPが減少する。
  6. 防御を行うと、1~攻撃ダメージの間の任意の数値が決定され、その数値分の防御が減少する。
  7. 攻撃力は0未満になり得るが、防御力は0未満にはならない。
  8. ヒーローとクリーチャーのHPは特殊能力によって回復したり増加したりする。
  9. 最大HPが増加すると、現在のHPも増加する。
  10. HPは特殊能力によって減少することもあるが、この場合、1未満には減少しない。
  11. 最大HPが減少しても、現在のHPは減少しない。最大HPが現在のHPよりも少なくなる場合、現在のHPは最大HPと同じになる。
  12. 戦場にいるクリーチャーが特殊能力によって召喚がキャンセルされ、手札に戻る場合、該当プレイヤーがそのクリーチャーを召喚するときに使った資源は戻ってくる。

5. 墓場

  1. カードが墓場に行くケースは次の通り。
    • クリーチャーカードを直接使用して戦場に召喚されたクリーチャーが死んだ場合。
    • 呪文のカードを直接使用して発動させた場合。
    • 手札にあるカードを直接墓場に捨てる場合。
    • 特殊能力によってカードが墓場に移動する場合。
  2. 特殊能力によって生成されたクリーチャーは死んでも墓場に入らない。
  3. 全てのカードは墓場に入る時、墓場コストが1増加する。
    • カードを使用するときにかかるコストは墓場コストの分だけ追加される。
    • 墓場に入る以外にも特殊能力によって墓場コストが増加したり、減少したりすることがある。
    • 墓場コストは0未満にならない。
  4. プレイヤーはアクションカウンターを1個使用して墓場復活ができる。
    • 墓場にカードがなければ墓場復活はできない。
    • 墓場復活をすると墓場の全てのカードを手札に持ってくることができる。
    • 墓場復活によって手札に持ってきたカードの数だけヒーローがダメージを受けるが、そのダメージによってHPが0になることはない。
  5. 墓場発動カードは墓場にいる時に特殊能力が発動するカードを意味し、このカードは名前の前に墓場マークが表記されている。
    • 墓場発動カードは墓場で特殊能力が発動する時に墓場コストが1低くなる。

6. 取り消し

  1. カードの特殊能力によってプレイヤーが使用した呪文の特殊能力が発動する前に、その呪文を取り消すことができる。
    • 呪文を取り消す特殊能力を持つ呪文も取り消すことができ、これによって呪文の取り消しは連鎖的に発動することもある。
    • 呪文の取り消しが連鎖的に発動する場合、最後に発動した呪文の取り消しからさかのぼって特殊能力の発動が適用される。
  2. カードの特殊能力によって戦場に召喚されているクリーチャーカードは召喚が取り消されることがある。
    • 召喚が取り消されると、該当するクリーチャーはそのカードの主人の手札に戻る。
    • 召喚が取り消されると、該当するクリーチャーの主人は、そのカードの召喚コスト分の資源が戻ってくる。

7. 変異

  1. 変異は戦場にいるクリーチャーを特殊能力によって、他のクリーチャーに変えることをいう。
    • 変身と野獣化は変異の一種である。
  2. 変異したクリーチャーが変異を戻す特殊能力の対象になると、変異したクリーチャーは変異前のクリーチャーに戻る。
    • 変異および変異から戻ることは、召喚には該当しない。

8. 麻痺

  1. 麻痺したクリーチャーは、そのクリーチャーのプレイヤーがアクションカウンターを全て消費したとしても攻撃できない。
    • そのターンに召喚されたクリーチャーが攻撃できない状態になることは麻痺ではない。
    • 攻撃とは関係ないクリーチャーの特殊能力は、その条件によっては麻痺状態でも正常に動作する。
  2. クリーチャーが麻痺すると、麻痺が続くターンが該当するクリーチャーにテキストで表記される。
    • すでに麻痺したクリーチャーがさらに麻痺する場合、ターンが重複せずに、後にかかった麻痺のターンに更新される。

9. 特殊表記指示文

  1. 一部の特殊能力は戦場にいるクリーチャーの上段に追加情報が黄色のテキストで表されるが、これを特殊表記指示文という。
  2. クリーチャーが戦場で変異したり、変異から戻ったりする度に、該当するクリーチャーの特殊能力によって特殊表記指示文は新たに更新される。

10. 気力と輪廻

  1. 気力は一般的に追加的な特殊能力発動の条件となり、0未満にはならない。
    • 初期気力テキストを特殊能力として持つクリーチャーは戦場にいる時、その上段にオレンジ色のテキストで保有している気力の数が表記される。
  2. 輪廻は一般的に復活に関連する特殊能力発動の条件となり、0未満にはならない。
    • 初期輪廻テキストを特殊能力として持つクリーチャーは戦場にいる時、その上段に緑色のテキストで保有している気力の数が表記される。
  3. クリーチャーが戦場で変異したり、変異から戻ったりしても、該当するクリーチャーが持つ気力と輪廻は新たに更新されない。

11. 能力封印

  1. 戦場にいるクリーチャーの特殊能力が封印されると、そのクリーチャーの特殊能力表記が「封印」となり、特殊表記指示文は「能力封印」に変わる。
  2. クリーチャーの特殊能力が封印されても、該当するクリーチャーが持っている気力と輪廻はそのまま維持される。
  3. 特殊能力によって麻痺したクリーチャーの能力が封印されると、麻痺状態から抜け出すことがある。

12. 特別版カード

  1. 全てのカードは、そのカードの特別版カードが複数枚存在することがある。
  2. 特別版カードは本来のカードとイラストと発売日の表示が異なるが、それ以外の設定は同一である。
  3. 発売日は年度と月まで表記されており、発売日の表記が異なる同一イラストの特別版カードは別扱いとなる。

13.ミュータントカード

  1. 特定のカードは、そのカードのミュータントカードがゲーム内に存在することがある。
  2. プレイヤーがミュータントカードを含むデッキでデュエルを開始すると、そのデッキにあるミュータントカードの枚数分のペナルティーを受ける。
    • デッキに含むミュータントカードの枚数分、ヒーローのHPが減少した状態でデュエルが開始される。
    • レベルアップ時の最大HP増加パーセントが25%から、デッキに含むミュータントカード一枚あたり2%ずつ減少する。
  3. ミュータントカードは次の5種類に分類される。
    • カラーミュータントカード
    • ミュータントプラスカード
    • ミュータントマイナスカード
    • カラーミュータントプラスカード
    • カラーミュータントマイナスカード
  4. カラーミュータントカードは、そのカードの名前の前に、使用するために必要な属性の記号が表記されている。
    • カラーミュータントカードはノーマルカードとは異なり、表記された属性記号の資源を使って使用できる。
  5. ミュータントプラスカードは、そのカードの名前の後ろに+記号が表記されている。
    • ミュータントプラスカードはノーマルカードとは異なり、ヒーローのレベルよりも1レベル高い状態で使用できる。
    • ヒーローのレベルが3の場合、ミュータントプラスカードをレベル4で使用できる。
  6. ミュータントマイナスカードは、そのカードの名前の後ろに-記号が表記されている。
    • ミュータントマイナスカードはノーマルカードとは異なり、ヒーローのレベルよりも1レベル低い状態で使用される。
    • ヒーローのレベルが1の場合、ミュータントマイナスカードは使用できない。